メンリッヒェン:グリンデルワルトトレッキング

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■2009年夏、8月8日から15日までグリンデルワルトに滞在しました。
8月11日、家族でメンリッヒェンをハイキング。
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メンリッヒェントからクライネ・シャディックまでのほとんど高低差がない約4km、ゆっくり歩いて約2時間ほどのコースです。 空を見上げると曇りながら、雲間から青空が見えます。 「グリンデルワルトに来たら、歩かなきゃ」と家族を誘い出します。 天気は回復傾向、ゴンドラ(ヨーロッパ最長の30分)に乗って出発です。 メンリッヒェント、そこは標高2,225mの雲上の世界です。
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残念ながら曇りがちですが、時折南側が開けるとブライトホルンなどの勇壮な姿を垣間見ることができます。
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夏は放牧地となるのでしょうこんな高地にも、放牧された牛が放し飼いとなっています。
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コースはとても平坦で、ラウバーホルン(2472m)の山裾を等高線沿いに歩きます。
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雲が流れて視界はよくありませんが、高山植物の花々が真っ盛りです。 去年見れなかったアルプスの花々、結構個性的で目新しいものもあります。 キリシウム・スピノシスシムム、ややこしい名前ですが、アザミ科です。 見た目は20僂梁腓な花で、そう美しはないです。 霧の中に浮か大柄な花がとても印象的でした。
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昨年のエーデルワイスに続き、アルプス3大名花の2つ目、アルペン・ローズです。 ツツジ科、季節はずれですが、残り花が少しだけ。
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時折、吹く風は視界を広げてくれます。時折みせる風景は高度感を感じさせてくれます。
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森林限界を超えた斜面にはお花畑が広がります。 アンティヌス・ブルネラリア、マメ科かわいい黄色です。
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トリフォリウム・バディウム、マメ科シャジクソウ属らしい。 楕円形の集合花、下部から黄色から褐色に変わっていくようです。 パッと見は気持ち悪かったですが、よくみるとこれはこれでかわいい花です。
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ドロニクム・グランディフロルム、8cmはあろうか大きなキク科の花。
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アデノスティレス・アリアリアエ、湿地帯に生える全体の大きさは1mは超えていました。 でかい!大きいのでたいへん目立ちます。
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ヨウシュトリカブト、これはトリカブトですが、これも大きい、すっくと立つやつは1m近いものも。
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時間が経つにしたがい、天気は回復してきて、青空が顔を覗かせます。
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稜線の向こうにゴールのクライネシャディックが見えてきました。
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アイガーにかかっていた雲が晴れてきました!!北壁です。大迫力。
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ユングフラウも!!!
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アイガーの雲が晴れた瞬間!
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北壁のアップ! この1800mの垂直の壁を登る人がいるとは到底信じられません。
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クライネシャディック駅、ユングフラウヨッホとグリンデルワイドやインターラーケンを繋ぐ鉄道の中継地です。 観光客やハイカーでごった返していました。
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このコースは、 誰でも歩け、夏は高山植物を楽しみながら、アイガー/メンヒ/ユングフラウの大パノラマ広がります。
単純に、「歩くのって楽しいな〜」と思える純粋な気持ちになれます。

追加) 後日、メンリッヒェンのゴンドラ駅から約20分で山頂へ登ってきました。
豪快な景色3連発! 1.グリンデルワルトを見下ろす
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2.北側のシーニゲ・プラッテ方面
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3.手前にチュッゲン、その向うにアイガーとユングフラウ
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