空と雲と山歩き

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空を眺めるのが好きです。
なんといっても広いでしょう。 空に浮かぶ雲も好きですね。
いろいろ形が変わって、これも見てて飽きません。
世界気象機関設定によると雲は10形に大別されます。季節の移り変わり、日々の空気の状態により変化する様様な色や形を毎日楽しんでます。

山を歩くのも好きです。
高校時代は大阪でワンダーフォーゲルをやっていました。

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顧問が地学の先生で、それはそれは魅力的な方でした。
山や自然の楽しみ方、地域に息づく文化を教えてくれました。
その当時はその魅力に表面的に楽しんでいました。
学生を卒業し、社会人になり、人生経験を深めるほどに、その奥深かさに気づき始めています。
今、振り返れば“人生の師”でした。 感謝しています。

大学時代はその旧友と同期会なるのもを造って、やはり良く山を歩きました。
新たな仲間も出来て、良く“学び” 良く遊び”ました。
2014年夏、大学の友人と久々に大学を再訪したり、今でも仲良く遊んでいます。
社会人となり結婚して子供ができるとしばらくは山歩きが出来ていませんでしたが、2005年からはまた歩く様になりました。
会社命で欧州にも駐在しました。

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欧州の丘や山を歩くのももちろん楽しかったですが、ヨーロッパ街歩きも興味深いものでした。
古い歴史ある街をあるけば、その地に息づく文化を楽しむことができます。 まさに、ワンダーフォーゲルの世界。

欧州から戻ってからも、ほそぼそとでもコンスタントに山を歩いています。
せっかく好きな世界なので、資格もとろうと勉強中です。 
2011年秋には講習を受けて「自然観察指導員」に登録し、2015年夏「グリーンセーバー・ベーシック」、 2016年には「アドバンス」の認定を受けました。同年には森林インストラクターの一次試験にも合格しました。 まだまだ高いレベルにチャレンジしていくつもりです。
山歩きと同じで、自分のペースでゆっくりと…


ともあれ、
雑踏を離れ、自分自身の足だけで山頂を目指す。
四季を通じた自然の美しさや厳しさ、山の空気感を五感で感じ、山頂からの景観、時には大の字になって大空を眺める。体が本当に欲するままに食べる簡素だがなんともおいしい食事。
麓に広がる山里、地域地域の歴史や遺産、自然との共生共存の世界。 そこを歩く時こそ、本来の自分を取り戻しているような気がします。
空と雲と山歩きは私にとって、三位一体です。



2011年5月15日<記>  2017年1月8日<改訂>
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